農産物安全性試験(農薬GLP試験)

農薬の適正使用は、私たち消費者の安全・安心をもたらして
くれます。
弊社では農産物の安全性を評価するために、国の基準(GLP試験:
優良試験所規範)に基づいた様々な試験を行っています。
試料調製から分析まで一貫した体制で行うことができます。

‣作物残留試験

 農地で使用された農薬が収穫期にどの程度、残留しているか
 調べます。
 これらは、農産物の安全性確保を評価する重要なデータとなります。

‣生態毒性試験(花粉・花蜜残留試験)

 作物の栽培中に使用された農薬が飛来する蜜蜂などの生物に与える
 暴露影響を調べます。
 花粉や花蜜を直接接種する蜜蜂など花粉媒介者の農薬暴露量を
 評価する重要なデータとなります。

ドローン散布試験

技術×効果の視点から、最適な農薬利用を

農薬を効果的に使用するために散布方法や効果を検証する
試験を行います。
散布方法による技術的な課題や作物への効果・薬害について
評価します。

‣ドローン作物残留試験

 近年、普及が広がっているドローンを使用した農薬の残留試験を
 行います。
 既存農薬の適用拡大や新剤の開発に必要な試験データを
 提供いたします。

‣効果・薬害試験

 農薬の作物に対する防除効果や薬害の影響を調べます。
 農薬の使用基準や散布方法を決める上で重要なデータとなります。


環境影響動態調査

環境への影響を調査し、生活の安全を守る

使用された農薬の環境中への影響を評価します。
散布された農薬の環境中での挙動やその後の消長などを調査します。

農薬の河川への移動や土壌中での分解・移動を調査することで
安全な農薬利用と環境保全につながります。

‣農薬河川モニタリング調査

 使用された農薬が河川等へ流出した際の濃度や影響を把握し、
 人の健康や生態系への影響を調べます。
 地域の使用状況や環境中での予測濃度を評価する重要なデータと
 なります。

‣土壌残留試験

 農薬の土壌中での分解や移動などによる残留の期間や濃度などを
 評価します。
 農薬の残留性などにより、農薬登録の可否や使用基準を決める上で
 重要なデータとなります。

農薬残留分析(2026年春 稼働予定)

食の安全を科学で守る

食の安全性を科学的に評価します。
農産物の安全性については健康や環境への影響リスクの
評価が必要です。
そのために精度の高い分析方法を駆使して科学的に評価します。

‣作物残留分析

 使用された農薬が作物の収穫期にどの程度残留しているかを調べます。
 農産物の安全性確保を評価する重要なデータとなります。


‣花粉・花蜜残留分析

 蜜蜂への影響を評価するために、使用された農薬が作物の花粉や花蜜に
 どの程度残留しているかを調べます。
 花粉や花蜜を直接接種する蜜蜂など花粉媒介者の農薬暴露量を
 評価する重要なデータとなります。

環境コンサルティング

環境課題の解決のために

企業価値の向上や創造のために環境への取組みは
重要な課題となっています。
企業の成長と環境配慮が協調した行動を促すために
支援していきます。

‣環境コンサルティング

 企業活動に伴う環境負荷の把握と低減対策および自社の提供する
 製品やサービスにおける環境配慮の推進などの提言を行います。

‣環境影響調査

 企業活動が自然や地域に与える影響を調査し、継続的に環境調査を
 行うことで、企業活動に伴う環境負荷の見える化を図ります。

‣環境経営コンサルティング

 企業の経営目標と環境目標が両立可能な戦略を提案します。
 また、組織として継続的な改善を目指す仕組みをつくります。

支援サービス

農業と地域をつなぐ、未来づくりのパートナー

農業は地域社会の食を支える根幹であり、地域住民の健康や
生活の質に直結しています。
農業を通して地域社会の未来を支えていきます。

‣農業支援

 散布防除作業等の省力化支援

‣社会貢献

 地域の子ども食堂など食育の支援